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藤井先生BLOG
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オワンクラゲの標本つくり挑戦
日時 : 2009年5月3日
場所 :実験室
参加者:小鍛治先生、藤井
のとじま臨海公園水族館・池口学芸員から頂いたオワンクラゲ2匹を使って標本つくりに挑戦した。数%塩化マグネシウムを含む海水を少しずつ加えると触手をすだれのように伸ばした。動きが鈍くなったのでホルマリンを加えたところ触手を縮めてしまった。写真はUVを照射したところである。グリーンフルオレセンスプロティンGFPの蛍光が見られる。次の写真は触手をのばしているところである。
本研究は、文部科学省(又は、独立行政法人日本学術振興会)の科研費(17500579)の助成を得たものである。
This work was supported by MEXT (or JSPS) KAKENHI(17500579)
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